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美少女ロボット計画2017 第8章 萌えの時代と共に歩む美少女ロボットの社会

美少女ロボット計画 

1、今迄の歩み

15年前以来、萌えの時代と共に歩んで来た美少女ロボット計画について語ります。

僕は美少女ロボット計画発足以来、萌えの時代と共に新しい『美少女ロボット計画』の計画書を書き綴って萌えの時代と共に歩んできました。

最初は拙い面もあり、現在も勉強不足で拙い所があるかと思いますが、いつの日か大学に進学して萌えの時代と美少女ロボット計画と共に更なる高みへ歩んでいきたいと思い必死に美少女ロボット計画の記事を執筆しています。

 10年ぐらい前は萌え文化は一般人から理解し難く歓迎されなかった時代でしたが、昨今では萌えキャラクターがコンビニや飲食店、広告に幅広く受け入れられる時代になってきました。

それでも尚、人型ロボット技術者はネクラ野郎ばかりだから、そのようなロボットを作ろうとしないのだろうとしか判断せざるを得ません。

 

現実世界であるものを挙げていくと、近年は京阪の石山坂本線には外観も内装も美少女キャラクターのラッピングが施された【萌え電車】が走っています。
秋葉原UDXの巨大モニターにはLump of Sugar美少女ゲーム紹介ムービーや美少女アニメの動画が映っていたりします。
コンビニでのコラボレーションでファミリーマートでは初音ミク、ローソンでは魔法少女まどかマギカ、飲食店では「なか卯」がソードアートオンラインとのコラボレーションキャンペーンをやっているように。

 

2000年前半では現代の萌え美少女キャラクターのレベルに匹敵する絵師は数少なかったのですが、2005年頃から徐々に増え始め、2010年以降ではフリーランスの絵師が当たり前のように彼方此方へ彷徨うようになった現代、マイナーなエロゲーメーカーでも簡単にレベルの高い原画家を採用できる時代が到来しています。

 

美少女キャラクターの萌え絵師(原画家)のレベル向上と共に美少女ロボット計画も進化をし続ける事を諦めません。

美少女キャラクターと共に萌えの時代を歩むのと同じように、ロボットの研究も日々邁進するべく僕は躍起になっています。

 

美少女ロボット計画2005以来の12年間、現在迄それを上回る傑作を書けずにいましたが、その間の記事(計画書)は今年以降2018年以降から本書を上回る傑作が完成する迄は『エチュード版』と冠して書き残す予定です。

 

2、明日へ歩む萌えの時代と美少女ロボット計画

美少女ロボットが世の中に普及すれば加速的に幅広い年齢層とユーザー層に認知されるようになるでしょう。

美少女ロボットは既存のフィギュアやドールと違って能動的に動けるが故に、様々な分野で、凡ゆる現場で活躍する事になります。ですから、美少女ロボットはオタク萌え文化を大きな物に変える上、ロボットであるが故に萌えと共存する社会の中心的な存在になることは確実かと思われます。

美少女ロボットと暮らし、美少女ロボットを様々な職業に於いて業務目的で扱うことで、萌えの時代は更に一歩…躍動的に歩むことになるでしょう。