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美少女ロボット計画2017 第4章 美少女ロボットビジネスの構築

美少女ロボット計画2017

美少女ロボット計画

 

1:美少女ロボットの商品化・事業運営

美少女ロボットを製品化自体上で、様々な分野で活用しようと考えています。
先ず、美少女キャラクターをロボット化し商品化する事業を経営する地点で美少女ロボットを用いたビジネスが成立します。

現代よりも次世代の覇権工業製品として美少女キャラクターのロボット化が計画される事となります。
美少女ロボット計画はゲームやアニメの美少女キャラクタ-が存在しているから成り立っています。

美少女ロボットは既存のフィギュアやドールと違って能動的に動けるが故に、様々な分野で、凡ゆる現場で活躍する事になります。

この事業は本社・製造工場と企業城下町、販売支店を構え、本社とデザイナー(原画家)と直轄的に関係します。商品は美少女ロボット本体と服や下着、靴などをはじめグッズ(備品)、発電装置の燃料の販売、サービスはユーザーからのデザインやオリジナルデザインの注文を承ります。
一年間に百タイトル以上の美少女ゲームが発売されるこの時代、美少女ロボット計画を一日でも早く実行に移し、よりできるだけ多くの美少女キャラクターをロボット化するべきです。
急がなければならない理由は三つあります。
一つ目は先程も説明したとおり、現在までに膨大な人数の美少女キャラクターがデザインされています。美少女ロボット計画を早期に実行しなければ、これから先も数え切れないほど多くの美少女キャラクターが生み出されていきます。なのでロボット化及び商品化が追い付かなくなり、最悪の場合ロボット化するべき美少女キャラクターがロボット化できなくなります。
二つ目に声優さんは人間なので老けてしまい、別の若手の声優さんに声を吹き込んで貰う必要があります。
早くしなければ元の声ではなくなるので手遅れになります。
三つ目に最悪の場合は著作者と連絡が取れなくなることです。

商品化するのは美少女ロボットだけではありません。無論、その美少女キャラクターが着ている服
(制服・私服、水着)ブラジャーやパンツに靴下、履いている靴
身に着けているもの
(リボン、帽子、髪留め、手袋、マフラー、アクセサリー等)
持っている物
(道具、かばん、ぬいぐるみ、腕時計、傘、その他そのゲームに出てくるありとあらゆる物・小物)も徹底的に商品化します。

付属アクセサリーの大半は外注会社への委託になる見込みです。
衣類は勿論、その他のグッズも沢山商品化されます。他のキャラクターが着ている服をコスプレさせまくって写真を撮って今まで以上に楽しめます。

 

これに加えて、2002年5月24日身体構想があった、その美少女キャラクタ-の等身大ぬいぐるみを製作・販売する事業も併設されます。
「ロボットは値段が高いからちょっと…」と思われる方、あとは服などを着付けるだけで楽しめます。

2:オンラインゲーム事業運営
ただのオンラインゲームではないゲームソフト『美少女ロボット計画ソフトウェア版』を開発します。
元々は現物のハードウェアとしての美少女ロボットを製作する計画だった美少女ロボット計画をそのままソフトウェアで再現し、既存のゲームから生み出された美少女キャラクター達をオンラインゲームというフィールドに場所を移し、美少女ロボットと暮らす現実世界をパソコンの画面上でシミュレーションします。

美少女ロボット計画ソフトウェア版では、当社はソフトウェア本体を販売し、各美少女ゲームメーカーは自社サーバー内でショップを運営することで利益を得ることができるというビジネスモデルです。
ソフトウェア本体(クライアントプログラム)は個人用とメーカー用と2つのエディションが存在し、これらの売上金は先に述べたロボット事業の開発準備資金に充てられ、さらには私自身の生活資金となります。
美少女ロボット計画ソフトウェア版のサービス内での経済活動はそこだけでなく、ご利用される個人様と美少女キャラクターのコンテンツ制作会社様がアップロードされるデータを販売することが可能となっております。
ソフトウェア版においては工場を用意する必要がないほか、販売はゲーム販売店舗に出すだけで済み、商品はゲームソフト本体と外部サーバーによるアイテム販売のみとなります。 メーカー開発用エディションを購入すれば自分でキャラクターやステージマップをデザインして販売することができます。
これにより、美少女ゲーム業界では新たなビジネスモデルが形成されることになります。

 

3:萌え文化に影響された都市計画
ゲーム原作はもとより、オンラインゲームでも世界観の土台となるのが里、野原、村、町、都市やそれを構成する建築物でしょう。
ゲームクリエイターがデザインした家をはじめとする建築物、都市デザインは現実における建築士顔負けのレベルに仕上がることもあります。
株式会社コパメイドによる美少女ロボットの聖地と企業城下町を日本の何処かに形成し、その周辺に美少女ゲーム原作に登場する町並みを再現した区画を設け、更には私有鉄道まで建設するという壮大な計画です。
美少女ロボット計画ソフトウェア版で例えるなら、登場したステージマップのエリアをそのまま現実世界に建設する計画です。

現実世界であるものを挙げていくと、近年は京阪の石山坂本線には外観も内装も美少女キャラクターのラッピングが施された【萌え電車】が走っています。
秋葉原UDXの巨大モニターにはLump of Sugar美少女ゲーム紹介ムービーや美少女アニメの動画が映っていたりします。
これらの要素も取り入れ、本格的な萌え系オタク都市の実現を目指します。

はっきり言って、このような都市こそ美少女ロボットがいてくれないと活気がつきません。美少女ロボットは業務目的の用途でも活用が検討されているので、美少女ロボットを業務目的に採用するモデル都市としての存在意義もあります。

 

4:業務目的での利用
美少女ロボットを様々な職業に於いて業務目的で扱うことです。
コンビニや飲食店、雑貨店などの接客業務では、美少女ロボットが発売されて暫くの間は人間が傍につきっきりで仕事をすることになるでしょう。
公共施設や会社の受付・案内業務や簡単な事務であれば早い段階で実用化されるでしょう。
鉄道業務では駅員→車掌→運転士と段階的に採用していく感じになると思います。まずは以上に書かれた都市計画に併せて建設される私有鉄道の業務でテストしてみます。
現実では『鉄道むすめ』の影響もあって、いくつかの私鉄ではキャラクターが設定されています。叡山電鉄にも萌え車掌(涼風青葉ちゃん)の等身大POPが出町柳駅に設置されていたりしますね。
病院など医療業務において、ロボットにとっては難しい業務が多いと思われますので始めのうちは難しい作業はできないので、看護士とつきっきりになるでしょう。
テレビに出るような仕事全般(歌手、ダンサー、タレント、女優など)でCMや番組の収録、実写ドラマや特撮での出演、音楽業界での活用など、華やかな活躍が期待されています。

 

5:萌え音楽

詳細は第6章 萌え声の研究で書いていきますが
いつもゲームやアニメに登場する女の子といえば、そこら辺では聴けないようなかわいい声と美しい歌声が特徴です。
美少女ロボットに初音ミクに代表される合成音声システムを搭載し、原作の声優の声で歌を歌わせます。

現時点で萌え声に近いのは蒼姫ラピスや東北ずん子ぐらいですね。

美少女キャラクタ-ならではの美しい歌声の音楽CDを普及させて、今度は美少女ミュージック・エンターテイメント業界が発足し発展していきます。
斬新な音楽が音楽業界の革命をもたらします。