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美少女ロボット計画2017 第2章 美少女ゲーム関係者からのメッセージ

美少女ロボット計画2017

美少女ロボット計画

旧サイト消滅の際、途方に暮れた1月末から今月にかけて、一部の美少女ゲーム関係者から美少女ロボット計画について以下の回答が寄せられました。

 

かゆらゆか様(原画家
「素晴らしいですね!是非実現させてください、影ながら応援しております」

 

大阪ベースユニットのシロたん様(狂った教頭シリーズ)
「熱い思いがあるのですね。
同人ソフト(もちろん商業でもOK)を作ったりしてはどうでしょうか? ネットを使えば同志も見つかると思います。頑張ってください!」

 

Q-X様 (大阪の少数精鋭ソフトハウス

「メッセージありがとうございます。Q-Xです。私達は自分達のキャラクターが好きでいてもらえることが一番嬉しいので、どんなことも話題にしていただくのは

ありがたいことです。以前、掲示板にもメッセージいただいていたとのこと、恐れ入ります。少々拝見した限り弊社のキャラクターは話題に上がっていないようですので、またその時は、よろしくお願いいたします」

要約すると
「私達のキャラクターを好きでいてくれるのは何よりも嬉しい事で、どんな商品化企画でも歓迎します」とのことです。

 

Aries様(プロダクションぺんしる系列)
「現実にこんな美少女が存在したらいいなと思いながら理想の世界を我々はゲームというツールを通し発表しています。ロボット化もまた険しい道のりと存じますが応援させていただきます」

 

工画堂スタジオ
「ご連絡いただき誠にありがとうございます。工画堂スタジオでございます。
「美少女ロボット計画」のページ拝見したのですが、とても夢が溢れ、高田さまの熱意が伝わってきました。ブログが強制的に消滅してしまうとのこと、とても残念です。いつか高田さまの夢が叶うことを信じて、陰ながら応援しております」

後日公式メールに返事と他者関係者からのメッセージを送信すると

「高田聖矢さまご連絡、誠にありがとうございます。工画堂スタジオユーザーサポート係でございます。昨今、WEB上などでの無断転載がはびこる中、ご丁寧に掲載のご報告をいただき誠にありがとうございます。コメントの掲載・文面、問題ございませんので良いようにお取り計らいいただければ幸いです。

重ねてにはなりますが、高田さまの夢が叶うよう、陰ながら応援しております。頑張ってくださいね!

この度はご連絡誠にありがとうございました。
今後とも工画堂スタジオをよろしくお願いいたします。」

工画堂スタジオ ユーザーサポート係

 

tororo様(元サーカス社長 松村和俊
「DMありがとうございます。通常はDMにはレスをしないのですが、今回はDMでレスいたします。現在僕はサーカスの代表もプロデューサーも卒業して。
一個人として動いています。
ですので、まず僕の発言はどこかのブランドとイコールではないと言うことを認識下さい。
blogを見て思ったのは高田さんはとても純粋で傷つきやすいん方なんだなと思いました。
まっすぐな想いと、どうしたらよいのか分からない?
という事が伝わってきました。
しかしながら、今の世の中はそんなに受け入れ力が高くないのも事実です。
みな、思ったことは口にしませんし思ったことを口にされると、自分が言えないからいやな気持ちになるのです。
そして、僕もそうですが非力です。
とてもひとりでは何かを成すことは出来ません。
だから、想いを口に出すのと同じように、仲間かどうか?仲間になってもらえるか?
それは言うならば、仲間になれるか?
が重要何だなと思いました。
僕は僕の事を必要とする人たち。
僕が良いなと思う人たちと、楽しくエンターテイメントを今後作っていきたいと思っています。
高田さんの夢はかなうと思います。
ただ、高田さんが生きている間に叶うか、高田さんの手により叶うかは分かりません。
しかし、その気持ち、想いが本物ならば必ずその想いの遺伝子は引き継がれます。ですので精進してください。僕も精進します。」

松村様からこの内容の掲載を、ご快諾頂きました。

 

アージュ吉宗綱紀社長(吉田博彦)様
「ロボットは次世代の覇権工業製品であり、先進国の次期基幹産業になるのは確実かと思われます。ですから、如何なる切っ掛けであろうが、夢を動機に情熱を持って研究に邁進することは素晴らしいことだと思います。
中でも人型は特殊かつ高難度で「不気味の谷」の克服など課題が多いものですが、必ず需要がある分野かと思われます。
日本人は前例のないもの、理解できないものを否定する方が多いので色々揶揄されることもあるかと思いますが、逆に言えばそれはそのジャンルがブルーオーシャンである証拠です。
『君のぞ』『マブラヴ』も企画段階では業界人全員に「絶対売れないジャンルだからやめろ」と言われ、どうやって一般人の好みとブリッジするかをを考えて、導入を当時のライトユーザーに流行していた学園恋愛ものから始める形にして、成功しました。
このように、やりたいことを貫くなら、人の否定意見などとの溝を埋める「ブリッジ」のアイデアを考え抜くことが一番大事です。
やりたいことを生業にするのは趣味が仕事になるので逃げ場がなくなりますが、つらいとき耐性が高くなります。「やりがい」がやがて「生きがい」になる頃には仕事とプライベートの境界がなくなり、確変モードに移行しますが周囲の方々にとってそれは「ワーカーホリック」と映り、理解出来ません。なので、同じように周囲との差を埋める「ブリッジ」言動を意識して、他者への思い遣りと感謝を忘れないようにしてください。
あと、夢は他人の金では追えないことが殆どなので、リスクを宇負う事や失敗を恐れず、頑張ってください。」

 

一方、福岡県のあかべぇそふとつぅ関係者様は中立的な意見を回答されました。

あかべぇそふとつぅ三舛啓社長とTwitterで対談

高田聖矢
@あかべぇそふとつぅ
@有葉 様が僕のDMミュートしたって事は僕の問いに関わりたくないという意思表示と見做し、自身のキャラクターをロボット化されるのが不快だと言うなれば僕は哲学などを勉強して解決する所存でございます。勉強が肝心。

@三舛社長 有葉様が僕のDMミュートしたって事はNGという意思表示と見做し、自身のキャラクターをロボット化されるのが不快だと言うなれば僕は哲学などを勉強して解決する所存でございます。肝心な結論はロボットを作ったら終わり。ではなく、それ以外の勉強が肝心だと考えています。

 

三舛社長
いったいなんのことかまったくわかりませんが、あなたの考えに否定的な人間を哲学でどうこうすると私に宣言するよりも。あなたの考えに賛同する方と夢を語りあう方が建設的ですよ。

高田聖矢
まさに仰る通りですね。先程言いました一部の美少女ゲーム関係者から賛同の意見がありましたので、彼らとの絆を中心にして美少女キャラクターのロボット商品化計画を進めていく所存でございます。
詳細はAB2公式にも送信しています。現にアージュ吉宗綱紀社長、松村和俊元サーカス社長、かゆらゆか様、Aries様、工画堂スタジオ様から賛賞と励ましのお言葉を頂きました。
それでは三桝様は何か一言うちのブログにコメント出せますでしょうか?
確かに現実の女性をロボットと呼べば侮辱と見做されるでしょうが、僕は彼らに失礼な思いをさせないよう最大限の努力を尽くしています。有葉様にも、そう伝えておいてください。
僕が本名と顔をさらけているのは、それだけ本気で誠意がある所以です。

三舛社長
私は高田聖矢様がやろうとしていることを肯定も否定もいたしません。そして私がやりたいことはロボットを作る事ではなくドエロいゲームを作る事です。残念ながら私に知識も興味もないのでロボットを作るのはお金がかかりそうだなあ~くらいしか思わないんですよね。

高田聖矢
返信ありがとうございます。ただ著作権の問題で許諾して頂けるかも伺いたい所です。
コメントを差し控えている会社様も同意見だと思います。
この回答内容はブログ記事にも掲載する予定です。
僕も高卒で貧乏で大卒でないと作れない代物だと思います。

三舛社長
著作権ですか?個人と法人の区別はついていますか?企業へ許諾が欲しいのであればTwitterで質問したのは勿体無いしありえません。許諾がほしいならきちんと企画書を作成して郵送かpcメールで送付するべき。ありえませんよ。

私も高卒でお金がありませんでした。新聞配達とファミレスを掛け持ちでバイトしたりして会社の設立費用を貯めました。自分は資金を貯めるのに5年くらいかかったかな頑張ってお金を貯めてください。

高田聖矢
ご教示ありがとうございます。
この業界ではごく一部の会社を除き原画家は複数雇用でフリーランス原画家が大半を占める為、特定の原画家個人のキャラのロボット商品化で著作権許諾を頂くには原画家本人に問い合わせるのは会社としては問題ないのですね?

三舛社長
もちろん問い合わせるのは高田聖矢さまの自由だと思いますがTwitterで企画書も報酬額の提示なく問い合わせると、断られる確率が格段にはねあがると思いますがご自由にされてください。

高田聖矢
その件については肝に銘じておきます。
先程あっぷりけ&暁のディレクター司城様より長文な回答がありました。
三舛様と司城様の助言を教訓に今後改善に努めてまいります。 #美少女ロボット計画

 

あかべぇそふとつぅディレクター司城様

「はじめてご連絡させていただきます。
あっぷりけ&暁WORKSでディレクターをしております、司城と申します。

原画家さんのお気持ちを考えたときに、自身のキャラクターがロボット化されるのが不快だからコメントを控えているわけではないと思います。
多くの原画家さんは自身のキャラクターを好きになってくれることは嬉しいと思います。
ですが美少女ロボットというのがどのような形で再現されるかわからない以上、なかなかコメントを出しづらいところもあると思います。

例えば有葉さん原画のゲームのキャラクターであっても、ゲームキャラクターというのはは、シナリオライターさんがいて、声優さんがいて、はじめてそのキャラクターが生まれます。

現時点で原画家さんが、容易に「応援しています」などのコメントを出すと、たとえ高田さんがそう思われなかったとしても、それを見たユーザーさんや開発に携わった人は【許可】を出しているように見えるかもしれません。
ゲームのキャラクターというのは原画家さん一人のものではなく、沢山の人の力があって生まれているものです。

自身のキャラクターがロボット化することが良いと思っていても、他のスタッフはそう思わないかもしれない。そう考えると原画家さんは肯定することも否定することも難しく、コメントを控えてしまうと思います。

また単純に仕事が多忙な場合もあります。
ですのでコメントが貰えないから不快と思われていると決めつけて、勘違いされることはあまり良くないのではないでしょうか。

本当の意味で業界関係者から意見を募りたいということでしたら、高田さんが自身でオリジナルのキャラクターを作り、美少女ロボットを制作し、それを通してプレゼンテーションを行って、メーカーやクリエイターに対して、同じ技術を用いて〇〇というキャラクターでも同じように美少女ロボットとして、再現したいというお話をされるのでしたら、もっとちゃんとした意見だったり、肯定や否定、あるいは協力などの話ができてきたりするのだと思います。

もし高田さんがメーカーやクリエイターの方に失礼があってはならないと考えられるのでしたら、まだメーカーやクリエイターの方に意見を求める段階ではないようにも思います。

どういったことで失礼だと感じるかは人それぞれですが、現時点でコメントを求め、コメントを貰えなかったから、不快と思われいると感じる、そのすれ違いがすでに相手に対して失礼なように私は感じます。

私も失礼を承知で色々勝手を言わせていただきましたが、コメントを貰える=肯定、コメントを貰えない=否定、とは思われないようにくれぐれもお願いいたします。」

高田聖矢
「司城様、貴重なご意見ありがとうございます。
相手の反応で賛否を安易に思い込んでしまったこと、深く反省します。
三舛社長と司城様からの教訓をもとに今後改善に努めてまいります。
最近の三舛社長のツイート内容も見て頂けたらと思います。

三枡社長のご意見と
この回答内容は美少女ロボット計画2017に掲載を予定しておりますが、今後の美少女ロボット計画の在るべき姿に反映すべき有意義で貴重なご意見として書かせて頂きます。
ありがとうございました。」