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美少女ロボット計画2017 前書き

美少女ロボット計画2017

美少女ロボット計画

此のページでは第1章を書く前に12年前に書かれた美少女ロボット計画2005の27000字を超える長文をに仕上げて12年ぶりのフルモデルチェンジをすべく整理と準備をする要となる項目です。2017年2月16日より随時加筆修正と移植が行われます。残り半年で僕が30歳になる直前までに、この計画書を全部書き上げることを目標とします。

美少女ロボット計画とは、萌えキャラ絵をロボット化する計画です。
「美少女ロボットを作ったら終わり」ではなく、ロボット製造に必要な分野以外の学術分野を勉強することで他人からの理解を一層得られるようになり、家庭問題・教育問題・政治問題を大きく変えることを目指します。

ロボット工学や理系全般だけでなく、美少女ロボットを通じて数学、外国語、哲学、宗教、心理学、政治、教育など様々な分野を勉強します。勉強で解決できる問題は山程あります。
彼女達と良い環境創りを目指します。

勉強で解決できることは山ほどある。
否定されても、明確な言える事は2つある。常に解決策を考えること。
勉強で解決すること、特殊な分野であること。
その目的は萌えキャラ愛好家として、嘗て無い最高の贅沢のため。

ロボット化がシュールで嫌だと思うのであれば、数は少ないものの車椅子のキャラとかグロデスクな殺人描写エロゲーのほうがもっと嫌だと思います。

2月18日(土)追記
現実に存在する生身の女性を「ロボット化する」と言えば侮辱と見做され、失礼にあたると思いますが、美少女キャラクターを「ロボット化する」と言って侮辱や冒涜と見做す者がいるのであれば、それは誤解でしかなく「夢と愛情」があるからこそない物は(ロボット化)という手段を用いてまで実現させる情熱そのものです。


萌えキャラとロボットとの出会いが齎す情熱的な長文を外国語の文章で書けたら、自ずと外国語の文章力も身につきます。
海外展開を目指し、外国人からの理解を得るためには、外国語の勉強は欠かせません。

実際、僕は美少女ロボットを通じて様々な学術分野から成り立つ多くの事を学びました。

人は夢のために生きるべき。
それで人間らしく生きることができて、本来の能力を発揮することができる。
少年時代の夢は幾つ年をとった大人をも励ましてくれる。

未来へ ♪夢はいつも空高く…
自分のストーリー、だからこそ諦めたくない。(Kiroro
Speedway ♪夢はいつだって、叶えるためにあるわけ…
もうダメだと思った時が本当のスタートライン(玉置成実
Realize ♪迷うこと恐れずに羽ばたける心が波を打つーまだー夢を諦めないでー (玉置成実
Graceful World (Every Little Thing
愛のカケラ ♪いつの間にかー置き忘れた夢をー思い出して! (Every Little Thing
Future World ♪戸惑い途方に暮れた時は、いつか見た夢を思い出す、夜空に浮かぶ星たちが導くFuture World (Every Little Thing

get wild ♪ Get chance and Luck 、1人でも、傷ついた夢を取り戻すよー (TM.network)

【夢】という単語が歌詞に付く歌は素晴らしい歌だと思います。
大きな夢を持つ人を共感させてくれます。

今から12年か15年前にプロジェクトXというNHK番組に憧れ、中学校の卒業アルバムにも「将来はプロジェクトXに名を残す人物になる」と書いてあって

プロジェクトXの主題歌「地上の星中島みゆきの歌は、夢を見つつも現から目を逸らしてはいけない大切さがあると考えられます。(2月20日月曜追加)

 

尊敬すべき先人たち

 

ヴェルナー・フォン・ブラウン氏(ドイツ人、1912年生まれ享年65歳)
数学が苦手だったが、克服して、ベルリン工科大学に進学する。
液体燃料ロケットの開発に人生を捧げる決意を決め、大学生当時にドイツ陸軍からの資金援助が必要だと考え引き受けた。授業は殆ど受けずに研究に没頭した。
夢は17歳の頃に完成した、共通点。22歳の頃に数十ページの論文を書き上げたが、数人の学生たちと共同で書いた。
チームリーダー、オーケストラの指揮者みたいな人になる
「相手に無理強いせずに自分の考えを納得させるカリスマ性があった」
「燃え上がるように情熱的で、目標に向かってみんなを引っ張っていった」
「若くしてチーム力の大切さを身を以て知りました」
ナチスドイツ敗戦、アメリカ亡命後、ミサイル兵器開発に配属されながらも、必死に宇宙ロケットへの道を模索し続けた」
「今は、目の前の課題をクリアしよう。いつか我々に声がかかる日が来るはずだから」
幾つ年をとっても夢を諦めなかった。1974年アメリカ宇宙協会を設立。
「17歳の時、僕が生きている間に人類は月に行けると思うようになりました」
自分の夢を信じる事から全てが始まる、あとは周りの人たちと力を合わせて問題を1つずつ解決していけば道は開ける筈だ。

 

ウォルト・ディズニー氏(ドイツと英国のハーフの母親を持つアメリカ人、1901年生まれ享年65歳)
彼は少年時代からディズニー社設立まで苦労に失敗を幾度も経験した波乱万丈の人生を生きてきました。鉄道が一番の趣味で彼は高卒であるものの、30歳でミッキーマウスを思いつき成功を収めました。
彼は上のフォンブラウン氏とも親交があり、実際に会った写真もあります。
名言「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。
いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。
 夢を描くことができれば、実現できる」

 

アルベルト・アインシュタインユダヤ系ドイツ人、1879年生まれ享年76歳)

ヴォルフガング・A・モーツァルト(ドイツ人、1756年生まれ享年35歳、下ネタ音楽の天才)

 

坂本龍馬(1836年生まれ享年31歳)

福沢諭吉(1835年生まれ享年66歳)

志賀直哉(1883年生まれ享年88歳)

志賀直哉の作品「清兵衛と瓢箪」は #団塊世代 #毒親 の話題をつぶやいている皆さん、志賀直哉の小説 #清兵衛と瓢箪 を是非読んでみてほしい。息子の夢を壊す毒親と価値観の違いの有様を物語っているから。清兵衛と瓢箪 は親子の価値観が全く異なり、両親に夢を壊されゴミ扱いされる有様を物語っています。村野工業高校の中嶋雪次先生が僕に悟ったのは、まさにそれなんだ!

城崎温泉の事にも触れている「城の崎にて」も城崎温泉が好きな自分としても親近感が湧いてきます。