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美少女ロボット計画ソフトウェア版2015 第6章 2005年版の各章との比較②

美少女ロボット計画 ソフトウェア版

ここでは、ai sp@ceと美少女ロボット計画ソフトウェア版のルーツとなる美少女ロボット計画の各章との内容を比較して共通点や相違点を挙げていきます。

第2章は実物のロボットについて書かれたもので、ここでの研究対象はai sp@ceのことを指します。

② 美少女ロボット計画2005 第3章 美少女ロボットビジネスの構築

1:商品化・事業運営

>美少女ロボット計画はゲームやアニメの美少女キャラクタ-が存在しているから成り立っています。

ai sp@ceもゲームやアニメの美少女キャラクタ-が存在しているから成り立っています。

>この事業は本社・製造工場と販売支店、本社とデザイナーと直轄的に関係します。商品は美少女ロボット本体と服や下着、靴などをはじめグッズ(備品)、発電装置の燃料の販売、サービスはユーザーからのデザインなどの改造やオリジナルデザインの注文を承ります。

ソフトウェア版においては工場を用意する必要がないほか、販売はゲーム販売店舗に出すだけで済み、商品はゲームソフト本体と外部サーバーによるアイテム販売のみとなります。
デザイン注文についてはメーカー開発用エディションを購入すれば自分でキャラクターをデザインして販売することができます。

>日本の美少女ゲーム・エンターテイメント業界の需要を向上させ、共に大儲けする事です。

美少女ロボット計画ソフトウェア版では、当社はソフトウェア本体を販売し、各美少女ゲームメーカーは自社サーバー内でショップを運営することで利益を得ることができるというビジネスモデルです。

>一年間に百タイトル以上の美少女ゲームが発売されるこの時代、美少女ロボット計画を一日でも早く実行に移し、よりできるだけ多くの美少女キャラクターをロボット化するべきです。

ai sp@ceでは参加できるメーカー枠が限定的でキャラドルの種類も各社2種類にとどまったのに対し、美少女ロボット計画ソフトウェア版では美少女ロボットの種類数に制限なく、参加できるメーカーの数も無制限に増やせる仕様です。
ソフトウェアにすることでハードウェアの現物ロボットを作るよりもはるかに早くバーチャルの美少女ロボット(キャラドル)を実現できます。

>急がなければならない理由は三つあります。

美少女ロボット計画ソフトウェア版において、1番目と3番目の問題は解決できても、2番目の声優の声で自在に喋る機能はai sp@ceでもさすがに実装できずに終わってしまいました。
初音ミクなどのボーカロイド技術が進歩すればの話になりますね。
現在では株式会社エーアイと株式会社AHSが共同で開発したVOICEROIDで榊原ゆい民安ともえが商品化されましたが、民安ともえはDCⅡのエリカ・ムラサキやリトルバスターズ棗鈴の声優も担当しており、ai sp@ceではエリカ・ムラサキのキャラドルは実現しませんでしたが、できたとしたらボイス機能付き第1号になっていたのかもしれませんね。

>商品化するのは美少女ロボットだけではありません。無論、その美少女キャラクターが着ている服
>(制服・私服、水着)ブラジャーやパンツに靴下、履いている靴 >身に着けているもの
>(リボン、帽子、髪留め、手袋、マフラー、アクセサリー等)
>持っている物
>(道具、かばん、ぬいぐるみ、腕時計、傘、その他そのゲームに出てくるありとあらゆる物・小物)も徹底的に商品化します。

勿論これらは余すことなくai sp@ceでもアイテムとして販売されました。

他のキャラクターが着ている服をコスプレさせまくって写真を撮って今まで以上に楽しめます。

参考画像で紹介した通り、ai sp@ceでもスクリーンショットを撮影して今まで以上に楽しめました。

>これだけでも素晴しいデザインをした人は十分に儲かることでしょう。

美少女ロボット計画ソフトウェア版では、メーカー開発用エディションを購入すれば自分で服などのアイテムをデザインして販売することができます。

2:美少女人形計画

ai sp@ceの美少女ロボットがキャラドルと呼ばれる所以がここにあり。

3:都市計画(美少女マニアの快適な生活環境の構築)

ai sp@ce秋葉原の街や各社作品の世界を再現したルーツがここにあり。
これは現実世界でそれを再現する計画であったが、バーチャル空間で手軽に楽しむことができます。

>それが嫌なら例えば秋葉原アキバ系美少女マニア等だけが住める街にしてしまえばいい。日本全国のアキバ系美少女マニアを集めてすぐ近くにアキバ系美少女マニアだけが入居できる集合住宅や住宅地を造って周りをベルリンの壁みたいな壁で囲ってマニア以外が街に入れないようにすることでマニアは快適に暮らせるでしょう。

それがai sp@ceという仮想空間そのものだ。

>この都市自体が大規模なテーマパークであり娯楽施設である。やがて街の中にある大型スクリーンに美少女キャラ系のCM等が映るようになる。

ai sp@ce内では大型スクリーンにニコニコ動画によってそれが配信される仕様になっていました。
美少女ロボット計画ソフトウェア版ではドワンゴ・二ワンゴとも無縁になるため実装されないと思います。

>近くを走る電車もバスも美少女キャラクターのラッピングが施される。車内も美少女キャラ系のポスターや広告がびっしりと吊り下がっていたり貼ってあったりしているでしょう。

こんな世界が仮想空間では簡単に実現できました。

>アキバ系美少女マニアが増えてくれれば都市計画も日本全国に拡大し大規模になっていくでしょう。 日本はアキバ系が繁栄しアキバ系中心の社会へと生まれ変わる。

仮想空間では容易に実現可能です。美少女ロボット計画ソフトウェア版では秋葉原だけでなく、メーカー開発用エディションで各個人が住む地元の町を再現したエリアマップを作成して盛り上げていきましょう。

4:業務目的での利用

この項目は現実世界のロボットが行うことを前提として書かれているため、バーチャル世界では何の役にも立たない項目ですが、仮想空間における世界観を現しています。「Piaキャロットへようこそ」の世界が再現できたとしたら楽しいと思います。
最近ではローソンでは魔法少女マドカ☆マキガ、ファミリーマートでは初音ミクとコラボレーションがあり、キャラクターがコンビニの制服を着ている絵が描かれたポスターなども掲示されている様子を見ていると再現してみたいと思えてきます。
業務目的で活躍する美少女ロボットといえばai sp@ceや美少女ロボット計画ソフトウェア版ではショップ店員を始めNPCとして登場します。

5:音楽関係(萌え)

ai sp@ceや美少女ロボット計画ソフトウェア版では声優の声で自在に歌う機能(ボーカロイドのシステム)が未実装のため、現在では実現の見通しが立っておりません。