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萌えキャラロボットオンライン2011 はじめに

萌えキャラロボットオンライン

これまでの美少女ロボット計画シリーズよりフィールドをオンラインゲーム業界に移転し、考え方は今までのロボットを中心とした内容を継承し続けていきます。一昨年よりオープンした美少女ゲームオンラインのパイオニアai sp@ce』を契機に、ロボット業界とオンラインゲーム業界を融合して新たなるプロジェクトの立ち上げを検討していきたいと思います。
原点回帰と気分一新の気持ちを込めてエンブレムは黒で、本日から萌えキャラロボットオンラインという名称にすることを決めました。現在までリアルタイムで私と議論する者が誰もいない為に約1年余りの間、自分1人で検討しました。名称変更も含めた重大な更新には慎重な決断を要しました。

萌えキャラロボットオンライン(仮)萌えキャラロボットオンライン(仮)

ジャンル 3Dバーチャルキャラクターシミュレーション

対応ハード Windows(XP,Vista,7)

概要
『萌えキャラロボットオンライン(仮)』(以下、本作)は、ヘッドロックが開発を手掛けたオンラインゲーム「ai sp@ce」(以下、前作と略する)をもとに、私なりの考えを反映させた、よりよいゲーム世界を作り上げ末永く存続させることを目指す。
数多くある美少女ゲームメーカー各社の作品に登場する全てのキャラクターたちが共存できるバーチャル空間で(前作におけるキャラドルにあたる存在)嫁ロボット(仮)を着せ替えしたり、(前作におけるaiちゅーんに相当する機能)AIエディタ(仮)で現実のロボットに実用化できるレベルを目指したり、将来はこの企画による売上金でロボット事業の立ち上げることを目標とする。売り上げ次第で萌えキャラロボットオンラインのキャラクターを現実世界で本物のロボットとして製作するという連動企画としたい。
際限なく増え続けるゲームやアニメの美少女キャラクターの数にむらなく対応できるようキャラクターの種類数・原作ごとにマップ数ともに拡張性に配慮した設計とする。
本作では一般的なゲームにあるようなストーリーは必須ではなく強制シナリオなども特に存在しません。前作の初期の状態、水鉄砲シューティング実装前に等しく、メタバースと呼ばれるリンデンラボが開発・運営するセカンドライフのシステムを参考にしています。
前作はオンラインゲーム界にしては他に例のない唯一のバーチャル3D美少女ゲーム共存サービスである。ところが歪んだ思考で方針を制定してサービス終了させて破綻を犯した運営(以下ドワンゴ)が台無しにしてしまった。ただのオンラインゲームではない前作にはただのオンラインゲームではない運営思想が適切なのだ。
よってこの企画で美少女ゲームメーカー各社のキャラクターたちが共存できる3Dバーチャルキャラクターによるソーシャルアプリを復活させることが最大の趣旨である。 (追記 2012年1月31日) ALcot ハニカム 『春季限定ポコ・ア・ポコ!』 応援中! --------------------------------------------------------------------------------