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美少女ロボット計画2009 <第3章 付属コンテンツの事業展開>

美少女ロボット計画

1: 美少女ロボット及び関連グッズの商品化
一年間に百タイトル以上の美少女ゲームが発売されるこの時代、美少女ロボット計画を一日でも早く実行に移し、よりできるだけ多くの美少女キャラクターをロボット化するべきです。 急がなければならない理由は三つあります。 一つ目は先程も説明したとおり、現在までに膨大な人数の美少女キャラクターがデザインされています。美少女ロボット計画を早期に実行しなければ、これから先も数え切れないほど多くの美少女キャラクターが生み出されていきます。なのでロボット化及び商品化が追い付かなくなり、最悪の場合ロボット化するべき美少女キャラクターがロボット化できなくなります。 二つ目に声優さんは人間なので老けてしまい、別の若手の声優さんに声を吹き込んで貰う必要があります。 早くしなければ元の声ではなくなるので手遅れになります。 三つ目に最悪の場合は著作者と連絡が取れなくなることです。
持っている物その他そのゲーム内に出てくるありとあらゆるグッズの商品化を促進する事業です。

2: 衣装類事業
商品化するのは美少女ロボットだけではありません。無論、その美少女キャラクターが着ている服
(制服・私服、水着)ブラジャーやパンツに靴下、履いている靴
身に着けているもの (リボン、帽子、髪留め、手袋、マフラー、アクセサリー等)
他のキャラクターが着ている服をコスプレさせまくって写真を撮って今まで以上に楽しめます。現在マニア専門店に行ってもごく一部のゲームのキャラの制服くらいしか商品化されていないのが現状です。よって美少女ロボットを商品化することによって出来るだけ多くの美少女キャラクターが着ている服やグッズなどの商品化を積極的に促進させることができます。これまで現実生身の女性コスプレイヤーしか着付けていないような衣装を美少女ロボットに着せて二次元キャラのゲーム世界ならではの斬新なファッションを現実世界で披露したり、衣類だけでも製品化の価値があることだってあります。

3:音楽事業
この類のロボットには音声機能の搭載が必須となりますのでそれを応用したのが音楽事業です。
例えば初音ミクのように音楽コンテンツをクリエイティブに楽しんだりと、既存の歌をその声での吹き替え版として、聴き飽きた歌をこうして歌わせるといろいろ楽しめます。歌を歌わせてその美少女キャラクタ-の声優の声で聴ける。普通の女性歌手の声より周波数を2~3割高くすることで萌えキャラの声に聞こえるようになります。

4:業務目的での利用
例えば「Piaキャロットへようこそ」のファミレスが本当にできるかもしれない。そしたらトロピカルタイプやぱろぱろタイプの制服を着た(勿論他のゲームのキャラも含む)美少女ロボットが「いらっしゃいませ。」「ご注文は宜しいでしょうか。」と出迎えてくれる。 いたずらや防犯上の対策に無理があると懸念される業種もあるので採用できる業種は限られています。
芸能・エンタメ業界でアイドルマスターの3Dゲームのようにダンスさせたり、テレビに出演するような活躍が見られるようになるでしょう。

5:都市計画
キャラクター事業で大成功をおさめたウォルト・ディズニー氏による事業展開の結果創られたディズニーリゾートのように、萌え系なゲームのリゾート施設を建設してai sp@ce内の施設を現実世界に建設しようという都市計画です。ディズニーリゾートの例では周辺にもホテルやディズニーオタクが移住する住宅地もあるぐらいです。この都市自体が大規模なテーマパークであり娯楽施設である。家を出ればマニア専門店街が軒を連ねているようなリゾートニュータウン。やがて街の中にある大型スクリーンに美少女キャラ系のCM等が映るようになる。近くを走る電車もバスも美少女キャラクターのラッピングが施される。車内も美少女キャラ系のポスターや広告がびっしりと吊り下がっていたり貼ってあったりしているでしょう。家に帰っても美少女アニメやCMが四六時中放送され、他の地域では放送できないようなアニメやCMも放送されるようになるでしょう。 繁華街の中や電車の中に、いろんなゲームの美少女キャラクターが斬新且つ個性的でキュ-トな制服を着ている姿が一通り見渡せるような光景が、想像するだけで楽しいです。サーカスの松村さんも「ゲーム世界での土地を売りたい」というような夢をai sp@ceの企画を立ち上げる際に仰られていたのが現実世界で叶える計画です。
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