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美少女ロボット計画2006 〈第10章 美少女ロボットの機能について〉

美少女ロボット計画

まず、感情表現機能が必要です。この機能で作動する部分は瞼・眉毛・口です。同時に首や腕も動くことがあります。感情表現には嬉しい時には笑顔を見せるなど。但し、口の大きさを極端に変化させたり、瞳の大きさを変えるなど極端な感情表現は再現できません。その為、目の大きさには特に縦に長いキャラの場合、制限されます。口の大きさも、小指の先で突いたような大きさのキャラが多い中、(エロゲーではフェラチオシーンが当たり前のようにありますが、あんな小さな口ではとても入らないのではと思います。尚、現実の女はそれをしたがらない人が多いようです。ちなみに俺はなくてもいいです。)ある程度の大きさで妥協します。小さすぎては機能しませんから。
勿論、つらい時や悲しい時、寂しい時や痛みなどを感じたときは涙を流す機能もあります。涙は、次の章で説明している発電装置から発生した水を一時的に蓄え、定期的に新しい水と自動的に入れ換えます。但し、汗をかく機能はありません。勿論、愛液を出す機能もあります(無論、本物でないことは然りです)無くなったら口からは補給できないので尻の辺りに注入口をつけます。(肛門ではありません、入れられません)
飲ませた飲み物を乳首から飲むことができる機能はいざという時にも冷たいジュースが飲めるし、抱きしめたりする時に暖かいミルクも飲ませてくれますが、管路に残留した飲料が腐敗し、カビや雑菌が繁殖するのを防ぐ為、胃タンク中の残留したメタノールをきれいに流す為、次の章で説明している発電装置から発生した水によって自動的に洗浄する機能もあります。しかし、メタノールは有毒ですので安全性の問題上、この機能の搭載は未定です。
カメラ機能は赤外線カメラ機能もあり真っ暗な所でも行動できます。ズーム機能でピントを合わせたりして遠い所や小さい物も見分けることができます。物を認識するときは、例えば部屋に入った時、そこにある物全てを一瞬で材質・形状・色を認識します。何か判らない物は背景として認識されます。美少女ロボットにはそれらの物の名称・材質・使い方を一つ一つ教えてあげる必要があります。
スローカメラ機能もあり、ボールを確実に打ち返したり物を避けたりすることができます。歩く時や手を動かす時はCPUが時間・速度・位置と距離を計測し、目や記憶装置から送られてきた情報に基づいて正確に制御します。
指の腱はシリンダーとリンク機構やワイヤーを組み合わせた機構です。主にモーターは回転部分に、シリンダー機構は上下運動などの往復運動をする部分に用いられることになります。
万一、バッテリーの残量が少なくなり、電圧が低下した場合はCPUの周波数を下げる機能もあります。
音声を聞き分ける機能は目を合わせた人の声のみ認識します。
瞳には赤外線ポートを搭載しているのでリモコン機能で家電製品を操作したり、キーボードやマウスを使わずにパソコンを操作し面倒で時間がかかる作業をキーボードなしで文字を一瞬で入力して、ワードやエクセルを一発で操作します。なので仕事を短時間で終わらせることができます。
無線LAN機能では美少女ロボットを自分の体のように自由に動かすことができる遠隔操作ができたり、万一誘拐された時などに発信機の役目もします。
>>自分の体のように自由に動かすことができる遠隔操作
について、2006年に「美少女ロボットに自分の魂を移植して女の子に生まれ変わる」という話を仄めかしたことがあったが、この項目は2007年版にて章という大記事にとりあげ、詳細を書く予定です。
赤外線ポートへの情報やデータの転送には専用の子機を使います。設定やモードの変更、声を変更できたりします。声を変更できるということはスピーカーによって発声されるということです。
モードの変更機能は「お兄ちゃん…」と子供っぽく甘えてくるロリコンモード。表情だけを変化することができるだけで喋ったり立ったり歩いたりすることができなくなる人形モード。ポケモンのように鳴くことしかできないモード。口癖を持つようになる口癖モード。原作と同じ設定の性格モード。初めは赤ちゃんのような状態で一からいろんな事を覚えさせて自分の好みに育てていく育成モードもあります。また、性格は更に細かく設定できるでしょう。
この際、ロボットの学習機能は仕事の仕方やダンスや歌や言葉など一度教えると完璧に覚えるものもあれば、スポーツやゲームなど何度かするとコツを覚えて人間以上のこともできるようになる。
会社に連れて行くと役に立つ大人モード・専門家モード、外国語モードでは自動翻訳システムで英語などの外国語も話せるようにすれば外国人からも気に入ってもらえるでしょう。ということは電子辞書の機能もあります。
辞書に続いて関数電卓の機能もあります。そのCPUの機能を活用して電卓代わりにもなるということです。
最後に、ロボットには必ず体内時計が必要です。タイマー機能は美少女ロボットが洗濯や食事を用意してくれる時や用事で出掛ける時などで時間を計る時に役立ちます。スケジュールや日付・時刻・曜日もすぐに教えてくれる機能も便利です。