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美少女ロボット計画2006 〈第7章 この計画でエロゲーの18禁制度へ抗議する〉

美少女ロボット計画

このテーマについて俺は4年前からずっと考えを練ってきました。二次元美少女だけしか好きにならない人にとって、美少女ロボット計画とも深い関係がある18禁ゲームの『18禁』の意味は全く関係ありません。二次元美少女ゲームなどに18禁があること自体気が知れないと俺は思います。
それと現実の女を一緒にするのは矛盾でしょ、大体...二次元美少女好みと現実の女好みがコラボレーションした矛盾さんたちがいけないんですよ。でも、声優が現実の女であるということは忘れてはいけませんね。
近年、この業界では美少女キャラクターのデザイン技術が向上し、かわいい美少女キャラクターがたくさん登場するようになった結果、俺はそれに高い評価をして、この計画(元ネタ)を2002年に立ち上げました。美少女ゲーム業界があってこそこの計画が存在できます。現実上でいわゆる彼女・妻・女房としての扱いです。ロボット化すれば完全にそう扱われることになります。勿論、俺はそのように扱います。美少女ロボット計画に基づき、まずひとつ、「ゲームの美少女キャラクターを現実の女性(いわゆる実写)と一緒にするな。」ふたつ、「ゲームやアニメの女性キャラクターだけしか好きにならないから意味がない。」みっつ、「現実の女性の代替品としての意味がない。」よっつ、「もっと親しみやすくするべきだ。」という理由があるからです。
二次元美少女を現実世界へ召喚する唯一の方法はロボットという媒体を用いることです。つまり、ロボット化することです。
俺は小学5年生が終わるのと同時に現実の女を好きになっていた時代の終焉を迎え、以来二次元美少女を気に入った時からロボット化しない限り本当の意味で愛することはできません。

では、こんなのはどうでしょう?
『美少女ロボットマニアに限り18禁免除制度 特典』
これを導入すれば矛盾さんも減るうえに18禁美少女ゲームをしたい故に美少女ロボットマニアになる未成年者が自ずと増えていくことを目論んだものです。そうすれば美少女ロボットも売れるようになってマニア人口が増えて、美少女ロボットの種類も増やすことができるでしょう。
美少女ロボット計画は美少女ゲームの18禁を無効化することもできる有意義で画期的な計画でもある。
「二次元しか見てないから俺は関係ないよ」それに「現実の女には愛想が尽きた・もう全く関心がないからこの二次元美少女の世界にやって来た訳だ。じゃあ俺は何の為に二次元美少女の世界にやって来たんだ?」だから「俺ら美少女ロボットマニアにはその18禁は全く関係ないんだ!!」と言いたい訳。
はっきり言って何でこれらが生身の女と一緒ごちゃ混ぜにされなきゃいけないのか、とても不愉快でならないです。
こうしてネット上を探しても美少女ゲームマニアでロボット化に関心する人がなかなか見つからない、それだけ美少女ロボットマニアが少ない・知れている・氷山の一角・ほんの一握り・数えられる程しかいない のだから。
この免除制度を施行すればしないよりも美少女ロボットが売れるように売れる筈だ。そして俺たち美少女ロボットユーザー及び二次元美少女しか興味ない的な証拠を証明できる人だけでトクして、未だに二次元美少女と生身の女を一緒にする奴らを見下ろすような高飛車な立場につくことができるのだ。はっはっはっはっ・・・・・・。