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美少女ロボット計画2005 〈第3章 美少女ロボットビジネスの構築〉

美少女ロボット計画

3、 美少女ロボットビジネスの構築(公共目的)
1:商品化・事業運営
美少女ロボットを商品化する目的・美少女キャラクターをロボット化する目的は様々です。
まず、美少女キャラクターをロボット化し商品化する事業を経営する地点で美少女ロボットを用いたビジネスが成立します。
美少女ロボット計画はゲームやアニメの美少女キャラクタ-が存在しているから成り立っています。
なんと史上初、ゲームやアニメの美少女キャラクターが工業デザインとして扱われることになります。
美少女ロボットを商品化するまでの道のり、事業形態は既存のフィギュアを作ったりするのと同じような感覚です。
僕は2002年11月26日に暫定企業名を決定しました。その会社は『株式会社コパメイド』と名づけました。
この事業は本社・製造工場と販売支店、本社とデザイナーと直轄的に関係します。商品は美少女ロボット本体と服や下着、靴などをはじめグッズ(備品)、発電装置の燃料の販売、サービスはユーザーからのデザインなどの改造やオリジナルデザインの注文を承ります。
美少女キャラクターをロボット化すれば、未成年者を含め中年や高齢者、更に海外へ輸出すれば外国人までのより多くの人々に日本の美少女キャラクターの好さを理解して頂けると思います。
まず、美少女ロボットを普及させてマニア人口を増やし売り上げを伸ばし、今や2兆円のシェアを誇る日本の美少女ゲーム・エンターテイメント業界の需要を向上させ、共に大儲けする事です。これにも関わらずマニアの負担額はその11%に過ぎません。1900年代に発足し2000年代以降から次第にかわいい美少女キャラクターが多くデザインされるようになりました。
一年間に百タイトル以上の美少女ゲームが発売されるこの時代、美少女ロボット計画を一日でも早く実行に移し、よりできるだけ多くの美少女キャラクターをロボット化するべきです。
急がなければならない理由は三つあります。
一つ目は先程も説明したとおり、現在までに膨大な人数の美少女キャラクターがデザインされています。美少女ロボット計画を早期に実行しなければ、これから先も数え切れないほど多くの美少女キャラクターが生み出されていきます。なのでロボット化及び商品化が追い付かなくなり、最悪の場合ロボット化するべき美少女キャラクターがロボット化できなくなります。
二つ目に声優さんは人間なので老けてしまい、別の若手の声優さんに声を吹き込んで貰う必要があります。
早くしなければ元の声ではなくなるので手遅れになります。
三つ目に最悪の場合は著作者と連絡が取れなくなることです。
商品化するのは美少女ロボットだけではありません。無論、その美少女キャラクターが着ている服
(制服・私服、水着)ブラジャーやパンツに靴下、履いている靴
身に着けているもの
(リボン、帽子、髪留め、手袋、マフラー、アクセサリー等)
持っている物
(道具、かばん、ぬいぐるみ、腕時計、傘、その他そのゲームに出てくるありとあらゆる物・小物)も徹底的に商品化します。
衣類は勿論、その他のグッズも沢山商品化されるということ。ミドルクラスのマニアでも満足できる。他のキャラクターが着ている服をコスプレさせまくって写真を撮って今まで以上に楽しめます。
現在マニア専門店に行ってもごく一部のゲームのキャラの制服くらいしか商品化されていないのが現状です。よって美少女ロボットを商品化することによって出来るだけ多くの全ての美少女キャラクターが着ている服やグッズなどの商品化を積極的に促進させることができます。
これだけでも素晴しいデザインをした人は十分に儲かることでしょう。


2:美少女人形計画 ( 元祖美少女ロボット計画 )
2002年5月24日に創立され、6月12日に正式発表された元祖美少女ロボット計画の当時の名称は等身大少女ロボット人形計画でした。
何故「ロボット人形」としてあるのかというと、人形は朝起きてもずっと目を開けたままである。
お風呂に入れるとぐしょぐしょになり重くなり乾くのに時間がかかる。(美少女ロボットが何故お風呂に入ることができるのかは第8章で説明します)
話かけても喋らない。
瞬きしない。
やがて自分の体臭や染みがついて臭くなる。といった欠点があるからです。
それを改善し克服したのが美少女ロボットです。
この『ロボット』という単語が付いたことで計画が発展し、現在の『美少女ロボット計画』となりました。
今からちょうど三年前の当時はロボットではなく、ぬいぐるみでした。それにしても、E.T.やミッキーマウスの等身大のぬいぐるみは存在するのに美少女キャラクタ-の等身大のぬいぐるみはトイザらスやマニア専門店等に行っても何故か未だに商品化されていない。
等身大の女の子の人形を自作してみるのも完成した時の達成感が醍醐味で、寝る時はいつも抱きしめながら寝ることができる楽しみがあります。
そこで、以前の計画を引き継いで美少女キャラクタ-の等身大のぬいぐるみを商品化する計画も用意しました。この商品は高価な美少女ロボットの廉価版として用意されています。価格は一万円程度で安いし、感情表現や知能プログラムなどは搭載されていないのでコレクションとして何十体か買っても特に差支えありません。
以上の項目で服などの商品化について説明しましたが、この被服製作部門の設備を有効活用して等身大のぬいぐるみを作ろうと思います。
単品販売されているのでその服を簡単に着せ替えすることができます。
服は脱がして洗濯できるので清潔に保つことができます。
また、ロボットと同様のシリコンで作る人形、(いわゆる)所謂ダッチワイフは作っても中途半端で価値がなく、飽きが早いと考えられますので作りません。
どうせ作るならロボットにした方が損しないと思います。

3:都市計画(美少女マニアの快適な生活環境の構築)
アキバ系に快適な生活環境を提供するのも美少女ロボットが存在してこそ実現しているのです。
美少女ロボットが普及すれば業務目的でも普及するので自ずとアキバ系の人口が増加していくから都市計画や以下で説明する事柄が簡単に現実のものとなります。
郊外にある自宅から美少女マニア専門店へ向かう途中には趣味の合わない人たちがそこら中に歩いていて、急いでいるその最中にそんな人とトラブルに遭うのはとても不愉快なことです。
それが嫌なら例えば秋葉原アキバ系美少女マニア等だけが住める街にしてしまえばいい。日本全国のアキバ系美少女マニアを集めてすぐ近くにアキバ系美少女マニアだけが入居できる集合住宅や住宅地を造って周りをベルリンの壁みたいな壁で囲ってマニア以外が街に入れないようにすることでマニアは快適に暮らせるでしょう。
もうすぐ秋葉原を結ぶつくばエクスプレスが開通します。その沿線の駅周辺に住宅地を建設すればいいでしょう。
そのうえ茨城県などは地価が安いので容易に実現可能だと思います。
あと「日本アキバ系美少女マニア協会」を設立してマニアとして認められた者にマニア会員証を授与し、特典や特別な権利が与えられる。
家を出ればマニア専門店街が軒を連ねている。マニア専門店をはじめとした都市内のありとあらゆる店舗が24時間営業店舗となる。
この都市自体が大規模なテーマパークであり娯楽施設である。やがて街の中にある大型スクリーンに美少女キャラ系のCM等が映るようになる。
近くを走る電車もバスも美少女キャラクターのラッピングが施される。車内も美少女キャラ系のポスターや広告がびっしりと吊り下がっていたり貼ってあったりしているでしょう。
家に帰っても美少女アニメやCMが四六時中放送され、他の地域では放送できないようなアニメやCMも放送されるようになるでしょう。
アキバ系美少女マニアが増えてくれれば都市計画も日本全国に拡大し大規模になっていくでしょう。
日本はアキバ系が繁栄しアキバ系中心の社会へと生まれ変わる。
萌え万歳です。もはやアキバ系美少女ゲーム・エンターテイメント業界がこんなに強大な力を持つとは今まで思ってもいませんでした。
美少女キャラクターが美少女ロボットとなり、ここまで出世して、こんなに大規模な計画を動かすなんて凄く、素晴らしい事です。

4:業務目的での利用
美少女ロボットを様々な職業に於いて業務目的で扱うことです。
まず、大手コンビニ
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サンクス、百円ショップなど)・スーパー(ダイエー、マルハチ、トーホー、ジャスコなど)
ファーストフード店
マクドナルド、ロッテリア吉野家松屋、など)
本屋
ジュンク堂書店とらのあなゲーマーズなど)
で美少女ロボットがレジ係やウェイトレスをしているのが楽しみです。
こういう所は最も身近で日常的に立ち寄るので、只のレトロなロボットよりも馴染み深い美少女ロボットが一番です。
ファミリーレストランならガスト、ココス、ロイヤルホスト、回転寿司などでしょう。
例えば「Piaキャロットへようこそ」のファミレスが本当にできるかもしれない。そしたらトロピカルタイプやぱろぱろタイプの制服を着た(勿論他のゲームのキャラも含む)美少女ロボットが「いらっしゃいませ。」「ご注文は宜しいでしょうか。」と出迎えてくれる。
マクドナルドやスーパーマーケットは近い将来24時間営業店舗になるでしょう。
カラオケ店(ジャンカラなど)やCD・ビデオレンタル店、
デパートではエレベーターガールも美少女ロボット、テーマパークや会社の受付・案内係も美少女ロボット。バスガイドといえば修学旅行などで馴染み深いと思います。大好きなキャラの美少女ロボットだったら嬉しいですね。スチュワーデスなら外国人もびっくりするでしょう。
皆さんがよく乗っている電車の中に、いろんなゲームの美少女キャラクターが斬新且つ個性的でキュ-トな制服を着ている姿が一通り見渡せるでしょう。想像するだけで楽しいです。
車掌や運転手、車内販売員などだったら実用的ですね。「次は~OO、OOです。」「切符拝見」「コーヒー、ジュース、サンドイッチ、アイスクリームはいかがですか。
いつしか新幹線の運転手をしている。どんなキャラが出てくるか楽しみです。
特に忘れちゃいけないのが病院、といえば『看護婦』です。その美少女キャラクターの今まで見ることが無かった看護婦姿を見ることができます。どれだけの医師が美少女ロボットをご購入されるか、一気に美少女ロボット看護婦が普及していくでしょう。
企業のオフィスでは事務関係の仕事を効率よく手伝ってくれる美少女ロボットOLも男性社員が一人ずつ所有している。
他に電話をかけたら応答するオペレーター、工場(食品関係から工業、化学製品関係まで)の作業員、公務員(ごみ収集作業員、郵便局員、税理士程度)からテレビに出るような仕事全般(ニュースキャスター・リポーター・歌手・ダンサー・CMなど)にまで出てくるようになると楽しみです。
毎日テレビを見るのにわくわくします。その他の職業・企業・店舗でも活躍していくでしょう。ユーザーが美少女ロボットを自分の勤務先に自分の代わりに出勤させて収入を得ることもできます。一緒に連れて行けば仕事を速やかに効率良く行え、一日でより多くの仕事を済ませることが可能になり、会社の利益や業績が向上していくでしょう。
やがて少子化が進み、且つ高齢者の人口が減れば確実に無人化する所もでてくると思います。そうすれば、食料品をはじめ、無料化される商品やサービスも登場するかもしれません。

5:音楽関係(萌え)
いつもゲームやアニメに登場する女の子といえば、そこら辺では聴けないようなかわいい声と美しい歌声が特徴です。
美少女キャラクタ-ならではの美しい歌声の音楽CDを普及させて、今度は美少女ミュージック・エンターテイメント業界が発足し発展していきます。
やがてミュージックステーションなどの音楽番組で美少女ゲームのOPソングやキャラソンがどんどん人気を集め、放送されるようになるでしょう。
これは、美少女ロボットが普及してアキバ系が繁栄したのと、美少女ロボットに自由に歌を歌わせる事ができるようになった為に実現します。
斬新な音楽が音楽業界の革命をもたらします。アキバ系に大ヒットし、この業界もいつか儲かることでしょう。
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