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美少女ロボット計画2005 〈第2章 美少女ロボットの研究状況〉

美少女ロボット計画

2、 美少女ロボットの研究状況
現在、日本ではロボットの研究機関が数多く存在しますが、美少女ロボットを研究している所はインターネットで調べても423件中1つも存在していません。
ロボコンマガジンをはじめとするロボット関係の書籍にも未だに美少女ロボット開発の話題が出ていません。
ゲームやアニメ等絵に描かれた美少女キャラクタ-のデザインを用いたロボットを作るという概念は今まで存在しなかった。しかし、フィクションですが唯一具体的な論文が見つかりましたので一緒に紹介します。
アドレスは(http://www.gyosatu.com/news/09/9-13.htm)です。
でも現在最も美少女ロボットの研究が進んでいるのはこの僕が書いた計画書です。
女性形ロボットなら東京理科大学のSAYAと大阪大学の安藤さんと今年の愛知万博で出品されたアドバンストメディアと株式会社ココロが共同開発したアクトロイド、同社ココロと大阪大学、ヴィストン株式会社、ATR知能ロボティクス研究所のリプリーQ1の4つが存在します。
アクトロイドリプリーQ1は基本的に同じ構造のロボットですが、この計画で作るロボットとの違う所は高がデザインが異なるだけです。何れもこの計画で作るロボットとは全然デザインが違います。
ここでいう美少女ロボットとは、日本でいう美少女ロボットはゲームやアニメの美少女キャラクターがデザインとして用いられたロボットのことだけをいいます。従って、その他の女性型ロボットはこれに該当しません。
ただ型にシリコンを流し込んで体を作り、駆動部にはエアサーボという流体機構が用いられている点は共通しています。
彼らに「美少女キャラクタ-は何でロボット化できないんですか。」と文句を言いたいです。現在までに作られたただ只の現実の女性をデザインにしたロボットだと種類が限られ、バリエーションが豊かではありません。
また、美少女ロボットは今までの硬いヒューマノイドのようなロボットよりも先に普及させるべきです。
市場を拡大させて美少女ロボットをロボット業界のトップを独占する商品にしましょう。
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